ゲーム ザンマイ!

ゲームやアニメなどを中心に管理人の考えや感想を記事にしています。ゲームもアニメも大好き!

映画やアニメ・ゲームで学んだこと

 

像作品から学べること

 

 

f:id:hajime676:20180705204139j:plain

 

 

  こんにちは(*´ω`*)

   今日もアニメ・ゲームザンマイ『ニッコ』です!

 

 最近ゲームや映画・アニメを見ていて『映像作品から学べること』と言う言葉が頭の中に思い浮かびました。もちろん映像作品を見る、プレイするという理由は『面白そうだから』とか『ヒロインの女の子がタイプだから』とか様々な理由があります。

 しかし見終えたあと、プレイし終えたあとに何が残るだろうということをふと考えました。

 

 

 

 

像作品に触れて得られるもの

 映画・アニメ・ゲームなどこの世の中には映像作品が日々生み出されて人々に感動や笑いを与えてくれます。その中から印象に残った作品、涙を流した作品、顔が真っ赤になるぐらい恥ずかしい思いを感じ取った作品、いろいろな感情が心の中に残ると思います。

 しかし見終えたあと、プレイし終えたあと感情以外に残るのか、私の中で感じた答えを書き出したいと思います。

 ・考える力

 ・創作力

 ・好奇心

 ・未知の職業内容

 ・人生の方向性

  私の頭の中に浮かんだのかこの5つの言葉です。

 

える力

 ゲームをプレイ後に得られるものです。昔から言われているのゲームのメリットではないでしょうか?

 ゲームというは基本的に自ら力で進めていくものです。このパズルはどうやったら解けるか、この先にはどうやったら進めるか、眼の前の強いボスを倒すにはどうしたらいいかなどです。

 この考える力を鍛えることで後に何かを考えなくてはならないときに応用できるのではないでしょうか。たとえば、どうすれば大事な荷物を傷つけずにトラックに固定できるかとかでしょうか。

 

作力

 映像作品全般を感じ取ったあとに得られる力です。映像作品というのはこの世では表現できないことを無限大に表現できます。地球を真っ二つにするほどの爆発、魔法を使った攻撃、空飛ぶ鉄のスーツなど様々です。

 作品に触れてこんなところがかっこよかったなど、なにか感じ取れるものがあれば頭の中に映像が残り、他の印象に残ったものと合わさることで新たなものを生み出せると思います。

 新しいものを自らの力で生み出すというのは、素晴らしいことで楽しいことです。

 

奇心

 とても楽しく、とても厄介な好奇心。好奇心を得られるのはとても楽しく、いつでもワクワクします。しかし、好奇心だけで行動を起こした際には基本的に中途半端で終わると思います。なぜなら、好奇心というのはすぐに冷めるからです。

 ドイツの有名な哲学者『ニーチェ』は好奇心についてこのように言っています。

 『好奇心に振り回されない

 身の回りや世間で起きているいろいろな事柄に、そのつどに首を突っ込んでいると、結局自分が空っぽになってしまう。あるいは、自分の空虚さをなんとか埋め合わせるために、あらゆることに顔を向けている人もたくさんいるくらいだ。

 好奇心は、自分の能力を発火させるためにはたいせつだが、世界のすべてを見聞きできるほど人生は長くは続かない。若いときに自分が関わる方向を着実に見定め、それに専念していくほうが、ずっと賢く、自分を充実させていことができる。

 超訳ニーチェより

 この言葉を読んだ瞬間、私の中で大きく突き刺さりました。今まで好奇心によってこれをやってみたいと感じたらすぐに行動。結果好奇心は冷め、何事も中途半端で終わることがほとんどでした。

 現在は昔から好きだった『イラストを描く』ことだけに専念しています。なにかに影響され他のものをやってみたいと思ったら『好奇心に振る舞わされているだけ!』と心の中でつぶやくようにしています。

  ちなみに私のプロフィール画像Vtuber流行によって生まれた好奇心の産物です(汗

 

知の職業内容

 これは映画・アニメなど「観る映像作品」に多いのではないのでしょうか。例えば映画『トランスフォーマー』の1シーン。砂漠で未知の生命体と遭遇した軍人たちは司令部に助けを求めます。司令部は戦闘機などを派遣するんですが、派遣するまでの流れや指示の出し方などを再現しています。映画なので事細かに再現はされていますが、大まかな軍の支援要請の出し方などを学べます。

 その映像が↓ (ニコニコ動画への会員登録が必要です)

 

www.nicovideo.jp

 

 その他、ゲーム会社を舞台にした作品では『ゲーム会社のチーム編成』や刑事ドラマであれば『刑事の仕事内容』などが学べます。

(もちろん『』よく見せるために一部フェイクもあります)

 

生の方向性

 これが映像作品で学ぶべき一番大事なこと。

 好奇心の欄でニーチェの言葉にもある通り、若いうちに人生の方向性を決めて専攻するべきです。

 その専攻するべき内容を映像作品から学べるのです。例えば、可愛い女の子を描ける職に付きたいとか、戦車がかっこよく好きになったから理解を深められる職に付きたいとかです。

 

 

生の方向性を決められなかった私のお話

 少し私のお話を。この年になってようやく人生の方向性を決めることの大切さに気づいたのですが、そこには大きな苦悩がありました。

 ニーチェの言葉にある通り、方向性を決めないと自分が空っぽになっていまします。その結果どうなるか、他人に依存してしまうのです。

 私の場合はVliver(Vtuber)の『樋口 楓』さんにでした。今年のニコニコ町会議で抽選があたり、2分30秒間2人きりでお話することができました。とても楽しく、有意義な時間でした。(終わりの挨拶代わりに行った言葉が少しでもツイッターで流行した?のが嬉しかった!)

 しかし、もっといろいろ知りたい、すべてのイベントに参加したいという欲求が高まってしまします。祝日も仕事の日が多々あり、イベントと重なってしまう日が。行くことができず、結果、自分のすべてを犠牲にしてまでも、イベントやライブ配信を見ようと思ってしまいます。

 ですがそのときに初めて自分の無力さに気付かされたのです。簡単に言うと自分と彼女を比べてしまったのです。彼女はこんなにもたくさんの人に愛されているのに、俺はどうだろうかです。

 自分の中で自問自答を繰り返した結果、周りが見えなくなり、最終的にはこの年になって親や以前から諸事情で通っていた精神科の医師に相談することになります。

 現在はなんとか対処でき、周りも見えるようになり、心に余裕があります。また、哲学書に手を出し、自分探しにハマっています。

 それまでには『Yotube視聴を断つ』とか『代わりにアニメや映画にハマる』といった方法を取りました。

 今この場でYotubeを見れるかと言われたら見れません。また自分を犠牲にしてまでどっぷりハマるのが怖いです。

 ですが自分の人生に足りないもの大切なものを見つけられたと思います。生きてきた人生の中で最も大きな経験だった思います。

 

 イラストは自分に自身がついたらこのブログにアップします(*´ω`*)

 

とめ

 私の人生経験からも映像作品から何かを学び、人生になにか生かせるものを得るのはとても大切だと思います。この言葉でこの職についた、この映像作品を見てこの仕事に関わったと言えるような人生を送りたいものですね。