ゲーム ザンマイ!

ゲームやアニメなどを中心に管理人の考えや感想を記事にしています。ゲームもアニメも大好き!

二次創作物の存在意義とはなんだろうか?

 

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 みなさんこんにちは!

  スーパーヒーローに憧れる『ニッコ』です!

 

 普段ゲーム攻略やアニメ・映画の感想などを記事にしている私ですが、今回は違います。

 二次創作物に関する私の持論を規定見たいと思います。せっかく自分の考えや主張を記事にしてこそのブログなのでこのチャンスを生かしていきたいと思います。

 この記事を見たあなたがどう捉えるか、楽しみでもあり不安でもあります。ですがぜひ皆様のご意見をお聞かせ願いたいです。

 

 

 

 

 二次創作とは?

 

 そもそも二次創作とはなにか?この記事を目にしている人ならば知っているでしょうが、改めてご紹介をさせていただきます。

 二次創作とは原作に登場するキャラクターや世界観を利用して二次的に創作された物。漫画や小説などの派生作品を指す。(一部ウィキペディアから抜粋)

 つまり、原作者とは異なる人物が書いた作品ということです。

 

 日本の二次創作事情

 

 二次創作といい思いつくのは『同人誌』その言葉から連想されるのは日本最大級の即売会『コミックマーケット』。通称『コミケ』。1975年から始まり700人ほどの参加者数だった即売会は成長を遂げ、参加者50万人以上という大きなイベントへと発展を遂げた。

 私も今年始めて夏コミに行ってきましたが、疲れなど忘れるほど楽しかったです!どれも眼福ものばかりでした! 

 日本代表のお祭りと言っていいほどの二次創作物即売会が行われ、テレビでも取り上げられるなところをみると、二次創作市場は盛んであると言えよう。

 

 二次創作の問題点

 

 このような大規模なお祭りが行われると必ず問題点が浮き彫りになる。今回は『著作権』である。

 学校の授業等で聞いたことがあるであろう著作権法

 原作者に断りなくキャラクターなどを使用し、販売するといけませんよという法律なのだが、コミックマーケット参加者全員が原作者に許可をとっているかと言うとそうではない。

 ゲーム実況もそうなのでしょうが、二次創作による作品により原作の宣伝になることを踏まえ、原作者は黙認しているのだと思う。原作者に対しても二次創作製作者に対してもWin-Winな関係のため悪いことではないと思う。

 ただそんなことは関係なしに二次創作を好まない人もいる。『キャラクターのイメージが壊れる』とか『他人が作ったものは偽物』と様々な否定的意見がある。

 もし私が原作者であれば二次創作物が作られた時点で喜ぶだろう。二次創作が作られたということは名前が売れて作品が知れ渡ったということだから、即売会に足を運び作品を買い漁ると思う。

  

 

 二次創作の良い点

 

 私は二次創作は大好きです。ときには『原作にもこんな話があったら良かったのに』と思う話もあるからです。

 二次創作の最大の利点は『原作では表せない表現が可能だということ』。原作では国の定めた法律や連載する雑誌に合わせて内容を考えなければならないため、だいそれた事はできない。

 しかし二次創作であれば、規制されることなく様々な表現が可能。特に原作では連載できない『アダルト本』や他作品とのコラボをする『クロスオーバー』などが挙げられる。

 特に『SS』はそういった縛られない表現をしているため、面白い作品が多くある。もちろんその逆もあるが。

 

 私の考え

 

 結論から言うと、二次創作は無くてはならないものだと思っています。原作者が作った作品だけでも面白いが、そこ第三者の考えが乗れば更にその作品はいかなる方向にも進化を遂げることができる。

 原作者が思いつかなかった観点、製作者独自の考えを詰め込んだストーリー、いかなる作品でも読者に想像力と妄想力を与えてくれる。

 人々に力を与えてくれるからこそ、無くてはならないと思っているのです!