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今日から始める映画評論『チャッピー』

 

『チャッピー』

 

チャッピー CHAPPIE (吹替版)

 

 私が人生で鑑賞した映画の中で涙を流した作品。

 この映画を一言で表すなら『人以上に人らしいロボット』

 

 

 

 

チャッピーとは

 2015年5月23日に公開された洋画。

 近未来のお話。主人公であるロボットの開発者『ディオン』は感情を持ったり、意見や会話ができる人間の知性に模した人工知能の開発に成功する。廃棄寸前だったロボットに自ら開発した人工知能を導入し、人間のようなロボットを生み出した。

 チャッピーというタイトルは、このロボットの名前『チャッピー』からきている。

 

 

チャッピーというロボット

 人間の知性を模したロボットを『チャッピー』と名付けた。起動当初、チャッピーが生まれたばかりの子供と何ら変わらず、すべての物、人、生き物を恐れ怯えて影に隠れてしまう。しかし、人と接し、時には痛めつけられながらも凄まじいスピードで学習をしていき、人と同等かそれ以上に優しい心を持つロボットへと変わる。

 困っていれば助け、仲間を失えば共に嘆き、嬉しいことがあれば皆でこれでもかというくらい嬉しさを表現する。

 

 

この作品を見たきっかけ

 当時私は実写映画のロボットものにハマっており、『トランスフォーマー』や『パシフィック・リム』などをよく見ていました。そんなときに父親からチャッピー作品が面白いという話を聞き、見ることにしたのです。

 

 

私が涙を流した作品

 もとから涙もろい私なのですが、この作品はなにか心に来る場面が多くあり、こみ上げてくる感情を抑えきれませんでした。チャッピーは私たちが忘れたであろう、本当の人の心を持っており、神が想定していたであろう本来の人間の姿をしているような気がする。

 

 

人工知能を題材とした作品の面白さ

 チャッピーを見終えたときぐらいから『人工知能』を題材とした映画やゲームをこのむようになりました。例でいうと『TAU -タウ-』や『ニーアオートマタ』などです。

 人工知能は人の知性を模した電子脳です。ロボット脳とでも言うべきでしょうか。ロボットでありながら人の心を持つというのはとても面白いもので、まるで人に化けた、進化したような感じがします。

 

 

現代の人工知能

 現代の人工知能も優秀ではありますが、映画のようには行きません。会話はできますが、その言葉には心はなくプログラムによって発せられているだけです。ですが、映画のような人工知能が心を持つ日は近いかもしれません。

 

まとめ

 この作品はぜひこの記事を見ているあなたに見てもらいたい。特に人としての優しさや暖かさという感情を忘れているのであればなおさら。この作品を見ると自分の中で忘れたものを思い出せてくれるでしょう。

 

 

チャッピー CHAPPIE (吹替版)