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Slay the Spire 攻略 『アーティファクト』の使い方

 

Slay the Spire 『アーティファクト』の使い方

 

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 久しぶりの『Slay the Spire』の更新です。最近は一日一回スコアを登録できる『デイリーミッション』で上位を目指して頑張っています。

 さて、今回は『アーティファクト』というバフの使い方を記事にしようかと思います。

 

 

アーティファクトとは?

 アーティファクトとは『デバフ効果を一度だけ防げる効果』を持つバフ*1です。攻撃力を下げる『脱力』や受けるダメージが上がる『弱体』などから身を守ります。

 

アーティファクトはディフェクト専用!?

 アーティファクトという存在はディフェクトが登場する前から存在していました。しかし積極的に使うものでもなく、あればなんとなく使おうぐらいにしか思いませんでした。なぜなら、基本デバフ効果は一定ターン経過することでなくなるため、アーティファクトを付与するほどでもないと思っていたからです。

 しかし、ディフェクトの登場によりアーティファクトの使い方が一気に広がります。

 

アーティファクトの入手方法

 入手方法は3つあります。

 ・ポーションから入手

 ・レリックから入手

 ・カードから入手

 

ポーションから入手

 どのキャラクターでも入手可能なので、これは一般的な入手方法かと思います。敵が落とす、ショップから入手すると等で手に入る『古代のポーション』というものを使用することでアーティファクトを入手できます。

 

レリックから入手

 

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  『時計仕掛けの記念品』というレリックから入手です。効果は『戦闘開始時、アーティファクト1を得る』というものです。こちらも各キャラクターで入手可能です。

 このレリックはショップからのみ入手できるものなので、ショップによったら一度見てみよう。

 

カードから入手

 

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 『コアサージ』というカードから入手できます。11ダメージを与え、アーティファクトを1得るというものです。ディフェクト専用となります。

 レアカードのため入手しづらく、ボス撃破後にもらえたらラッキーぐらいに思うと良いでしょう。ただ、このカードがあると戦術の幅が一気に増えます。

 

アーティファクトを使った戦術

 先程も述べたとおり、アーティファクトの主な使用用途はディフェクトです。アーティファクト=ディフェクトといっても過言ではありません。代名詞にしても良いです。使い方によってはアーティファクトデッキを組むことも可能です。

 ディフェクトのカードには以下の特徴があります。

 ・大きな効果を得られる代わりに、何かを失う。

 一言で表すと、『ハイリスク、ハイリターン』ということです。

 

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 例えば、この『ハイパービーム』というカード。『すべての敵に34ダメージを与える代わりに、集中力を3失う』というものです。集中力を犠牲にするデッキであれば問題なく使えるのですが、ディフェクトの特徴はオーブ。集中力を失えばオーブの効果はなくなります。集中力を失わず、ダメージだけを与える方法はないのか。

 ここで『アーティファクト』の登場になります。

 

 この『集中力を3失う』というもの、実はデバフ効果なのです。アーティファクトの効果は、『デバフ効果を防ぐ』、つまりアーティファクトを付与しておけば、集中力を失わずにダメージだけを与えることができるのです。

 

 他にもこのようなカードにも適用できます。

 

 

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  『認知偏向

  こちらのカードもハイリスク・ハイリターンカード。『集中力を4得る代わりにターン開始時、集中力を1失う』というもの。戦闘が長引けば集中力が減っていき、終いには後悔することになります。

 この『ターン開始時集中力を1失う』というのもデバフ効果。アーティファクトで防げます。つまりこのカード1枚で集中力を4上げることができる素晴らしいカードへと変貌を遂げるのです。

 

ほかキャラクターでのアーティファクトの使い方

 ディフェクトの他に『アイアンクラッド』、『サイレント』の2体がいます。このキャラクターたちにはアーティファクトを入手できるカードが存在しないため、ポーションかレリックのどちらかのみで入手するかたちとなるでしょう。

 2人のキャラクターでアーティファクトを使う場合、敵が強力なデバフ効果を使用するときにアーティファクトを付与するという使い方がいいでしょう。特に3層目の担ってくると普通の敵でも強力なデバフ効果を付与する敵が多くなってくるため、敵の戦闘パターンを覚え、適材適所で使用したほうが無難です。

 ただ、脳筋デッキ、ブロックデッキを組む場合はアーティファクト』が大いに役立ちます。

 ポーションの中に『ステロイドポーション』というものがあります。これは『筋力を5上げる代わりにターン終了時筋力を5失う』というもの。使用したターンだけ筋力を5上げるということです。この『筋力を5失う』というのもデバフ効果です。アーティファクトを付与していると、筋力を5失うことなく、戦闘終了まで筋力を失うことはありません。

 

まとめ

 ディフェクトの登場でアーティファクトの存在意義が一気に見出されました。『アーティファクト=敵のデバフを防ぐ』と思っている方が多いと思います。しかし使い方仕出しでは大きな力を得るサポートバフになるので、積極的に使用してみてください。新たな攻略法が思いつくかもしれませんよ!

 

*1:バフとは能力を向上させる強化魔法のようなもの。デバフはその反対で能力を下げる弱体魔法のようなもの