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戦場に赴いている感覚になる リアル系FPS『Insurgency』

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リアル系FPS『Insurgency』

 2014年1月23日にNew World Interactiveから配信されたリアル系FPSゲームです。そのリアルさはどの作品にも引けを取らないほどで、残弾が表示されない、ミニマップが存在しない、弾丸が飛び交うたびに緊張感が走るなど、さまざまな特徴があるゲームです。

 

store.steampowered.com

 

 

 

 

New World Interactive とは

 このゲームを開発したNew World Interactiveとはどのような会社なのか。創立者はジェレミー・ブルームという男性。(同名の方で有名な方がいるようですが、多分別人です)設立は2010年と割と最近の部類に入る会社ですね。本部はアメリカ合衆国コロラド州デンバーにある模様。このゲームを含め今まで4作品ほど(販売予定も含める)世に作品を送り出しています。どれもFPSゲームです。

 

Insurgency

 配信日:2014/1/23

 ジャンル:FPS

 値段:980円(2018/10/04現在)

 最近のレビュー :非常に好評(上位から2番め)

 すべてのレビュー:非常に好評(上位から2番め)

 

このゲームの特徴

 このゲームはマルチプレイが基本のリアル系FPSゲームです。(BOTが優秀なため一オフラインでも遊べます)軍人チームとテロリストチームに別れ戦い、決められたルールに従って条件を満たせば勝利となります。両チームとも扱える武器が全く違うので、武器の癖を掴みながら戦術を繰り広げると良いでしょう。

 

 

両陣営で扱える武器が違う

 このゲームは2つの陣営に別れて戦うわけですが、両者ともに扱える武器が全く違います。軍人チームは『M4A1』や『M870』など。一方テロリストチームは、『AK-47』や『MP40』などを使用できます。どの武器にも一癖あるので、何度か扱えば慣れてくるでしょう。

 

 -----軍人チーム-----

 アメリカ軍などで正式採用されている武器が多い。どれも扱いやすいのだが、フォアグリップをつけないと跳ね上がりが大きくトリガーハッピーができない。

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 -----テロリストチーム-----

 こちらの武器は癖がある武器が多い。反動が大きいものから連射速度が早いものまで。ただし、フォアグリップをつけなくても跳ね上がりが少ない武器も結構あるので、扱いやすい武器が多いのも特徴。

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 また兵科によっても使用できる武器が変わってきます。自分好みの兵科を見つけよう!

 

  スクリーンショット左側がマップ、右側が兵科を選択する画面。兵科によって扱える武器が違うだけで、能力に差はない。

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残弾数の表示

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 スタート地点の画像。右下、小さいですが『5MAGS』と表示されているのが分かるでしょうか?通常のFPSゲームでは『装填数/総残弾数』が表示されます。しかしこのゲームは残弾数ではなく、マガジンの残数が表示されます。マガジンの中身を空にするとMAGの数が1減ります。

 また打ち切らずにリロードした場合、MAGの数は減りませんが、別のマガジンと交換します。打ち切らずに残ったマガジンは懐に残り、再度リロードしたときに中途半端な残弾のマガジンがリロードされるのです。

 例えば30発入のマガジンを装填した状態で25発撃つと残5発がマガジンの中に残りますよね?その状態でリロードした場合、別の新品マガジンと入れ替えられ、残5発マガジンは懐に残ります。再度リロードすると5発マガジンがセットされ、5発撃っただけで弾薬切れを起こします。

 

手軽に遊べる

 980円という値段でありながらリアル系FPSを手軽に遊べるのが特徴です。友達にも勧めやすく、一緒に遊んでみたいという方にはおすすめではないでしょうか。

 ただし、FPS初心者にはおすすめしてはいけませんよ?

 

リアル系FPS

 初心者におすすめしてはいけない理由がリアル志向のFPSだからです。どういうことかというと、バトルフィールドなどのFPSゲームの場合、ミニマップが表示され敵が発泡すると敵の位置が一時的に表示されます。

 しかしこのゲームには敵の位置どころか、ミニマップすら表示されません。敵の位置を探るには相手の動きを予測し、聴覚・視覚をフル活用して見つけ出さなければならないのです。FPS慣れしている人でも最初は敵の位置を探るのに苦労するでしょう。

 

音がいい

 歩くたびに聞こえるブーツの靴底の音、服と服が擦れる音、金具と金具が走るたびにぶつかり、カチャカチャという音、そういった音がより一層臨場感を高めます。ただ歩くだけでも楽しいゲームなので、一度ヘッドホンなどで音を聞いてみると良いでしょう。

 

日本語非対応

 このゲームは日本語には対応しておらず、全て英語表記となっています。だからといって困るほどのものではありません。ストーリーなどなくバンバン撃ち合うだけなので、英語などが読めなくてもゲームの始め方さえ分かれば問題ありませんのでご安心を。ただし、有志による日本語化MODが存在しているのでそちらを導入してもよいでしょう。

 

 

まとめ

 FPSというジャンルはありますが、リアルな戦場に近づけたリアル志向のFPSというのはなかなか存在しません。FPSゲームとして有名なタイトルもリアル系ではなく、スポーツ系FPSがほとんどです。

 FPSに慣れたとか、FPSに飽きたという方などは一度 Insurgencyのようなリアル志向FPSゲームに挑んでみてはいかがでしょうか

 

スクリーンショット

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