ゲーム ザンマイ!

管理人がプレイ感想などを記事にしています。小学生のころにセガサターンをプレイしてから毎日ゲームをプレイ中。

slay the Spire 攻略 『オーブデッキ』

 

slay the Spire 攻略 ディフェクト 『オーブデッキ』

 

f:id:hajime676:20180718222844j:plain

 

 今回は戦闘用オートマトンディフェクト』の『オーブデッキ』を紹介したいと思います。

 そういえばキャラクター選択画面でディフェクトのトップ画が変わりました!以前と比べると、とても華やかでいいですね!

 

 

 

オーブとは

 

 他のキャラクターにはない、ディフェクト固有の能力になります。初期では3つ保留することができ、カードやレリックで最大10個まで増やせます。 

オーブには4つ種類があり、敵にダメージを与える『ライトニング』、ブロックを得られる『フロスト』、エナジーを1増やす『プラズマ』、敵に大ダメージを与える『ダーク』です。プラズマを除き、効果が発動するのは自ターン終了時です。

 

 

 詳しくは以前紹介した記事に記載しています。

 

www.gamezanmai.com

 

 

 

オーブデッキの特徴

 オーブの特徴は『デフォルトでは大きな力を得られない』ということ。例えばライトニングの場合、敵に与えるダメージの初期値は3(喚起で8)。序盤は役に立ちますが後半は力不足です。フロストに至っては2ブロックである。

 それを解消するのが『集中力』というステータス。ディフェクトにしかないステータスである。これは1上がるごとにオーブの能力を1上げるというもので、集中力を1得ると『ライトニング』のダメージは4になる。 

 この集中力が今回のデッキのカギとなる。

 

 

必ず必要なカード

 

f:id:hajime676:20180731153904j:plain

   『コアサージ

 敵に11ダメージを与え、さらにアーティファクトを自身に付与するというもの。アーティファクトとは『脱力』などのステータスを下げるデバフの付与を防ぐことができるものである。レアカードなので入手しづらいのが難点。このカードがなぜ必要なのか、次のカードで説明する。

 

 

f:id:hajime676:20180731154106j:plain

  『認知偏向

 オーブの効力を上げる集中力を4得たのち、1ターン経過ごとに集中力を1失うというもの。集中力を得られるカードの中では最大。

 通常であればカード使用後、下がっていく集中力とにらめっこをしながら敵と戦うこととなるが、『アーティファクト』が付与された状態で使用すると、集中力を1失うというデバフを受けずに4上げることができるのだ。

 これはオーブデッキを安定させるために必要な組み合わせなので、ぜひとも活用していただきたい。

 

 

f:id:hajime676:20180731154944j:plain

  『暗黒+

 ダーク2を生成するというもの。『暗黒』をアップグレードしたカードである。ダークオーブは喚起時HPが一番低い敵に対して、ダメージを与えるというオーブ。ダメージは1ターンごとに(デフォルトでは6)蓄積されていき、喚起時に蓄積された分の値を敵に与える。

 2階層目以降に出てくるミニオンという敵に対しては役に立たないが、ボスや強力な敵に対して大いに力を発揮する。

 

 

できれば手に入れたいカード

 

 

f:id:hajime676:20180731155756j:plain

  『電気力学

 ライトニングオーブがすべての敵を攻撃するようになるカード。このカードが必要になってくるのは2階層目以降に出てくるミニオンとう敵が出てきてとき。ミニオンはHPや攻撃力などすべてが低いものの、リーダーがいる限り無限に召喚されるため、1体ずつ倒していては、リーダー本体にダメージを与えられない。

 そういったことがないよう、このカードが必要になってくるのである。

 ただしレアカードのため手に入れずらい。

 

 

f:id:hajime676:20180731160221j:plain

  『ザップ+

 初期から持っているザップのアップグレード版。コストが0になる。ライトニングオーブを生成するという目的よりも、ダークオーブを喚起させる目的に使用する。

 

 

f:id:hajime676:20180731160404j:plain

  『氷河

 8ブロックを得たのち、フロストオーブを2得るカード。こちらもダークオーブを喚起させる目的で使用することが多い。ただ8ブロック+フロスト2(初期値で2×2ブロック)=12ブロック を得られるため、非常用のブロックカードとしても役立つ。

 しかしコストが高めなので、コスト0でエナジーを2入手できる『加速』などと併用しよう。

 

 

f:id:hajime676:20180731160154j:plain

  『デュアルキャスト+

 ザップ同様、初期から持っているカードのアップグレード版。コストが0になる。使い方としてはダークオーブを喚起させること。2回喚起させることができるため、ダークオーブに蓄積した値×2のダメージを与えられる強力なカード。

 ボス戦ではかなりお世話になるだろう。

 

その他カード

 やはりオーブを生成するカードは何枚か欲しい。先ほども述べた通り、ダークオーブは生成しただけでは値が蓄積していくだけで効果はない。喚起をさせて初めて効果を表すオーブである。

 そのためには他のオーブを生成して喚起させるか、『核分裂』などを使用してオーブを喚起させるかしかない。ここでやってはいけないのは『オーブスロット増やすこと

 オーブスロットが増えてしまうと喚起しづらくなり、ダークオーブの効果が発揮されにくくなる。ただしフロストオーブを生成するカードが多い場合は増やしても問題ないかもしれない。

 

 

 

レリック

 

f:id:hajime676:20180731161443j:plain

 

 私がディフェクトでクリアした際のレリック。ここで多いのは『回復系レリック』

 休憩時にプラスで15回復できる『王者の枕』や休憩室に入室した際カードの所持枚数に応じて回復する『エターナルフェザー』など敵からダメージを受けても大きく回復できたため、安定して戦うことができた。

 しかしここで1番役に立ったレリックたった一つである。

 

 

f:id:hajime676:20180731162159j:plain

  『時計仕掛けの記念品

 戦闘開始時アーティファクトを得るレリック。先ほど紹介した『認知偏向』カードはアーティファクトと併用することで大きな力を得る。

 アーティファクトを1得たところで敵のデバフが来れば消滅してしまい、併用できないことが多々ある。しかしレリック+カードでアーティファクトを得れば併用できる確率はグンッと上がるので、ぜひ入手してもらいたい。

 このレリックはショップからのみ入手できるので、お金が貯まったら積極的にショップを覗いてみよう。

 

 

ポーション

 やはりアーティファクトを得られる『古代のポーション』があるとよいだろう。カードやレリックで付与されるアーティファクトだけでは足らない場合があるのでショップで見かけたら購入しておこう。

 ディフェクト特有のステータスである集中力を上げるポーションもあったら良いだろう。私はプレイ中に手に入ったことはほとんどないが、カードと併用すると力を発揮するのでぜひ手に入れておきたい。

 そのほかのポーションは持っていても困らないので、手に入れたら場面に合わせて使用していこう。

 

 

まとめ

 ディフェクト特有の要素であるオーブ。初期値は大きなダメージやブロック値が期待できず、安定しない。しかし集中力を得た後は大きく安定しますが、オーブを生成、喚起するカードばかり集めすぎてカードによる、攻撃、ブロックが乏しくなりがちです。

  そうならないためにはアタック・ブロックカードのアップグレードをお勧めします。コスト1でブロックを10得られるうえに次ターンエナジー+1というカードもあるのでオーブを生成するカードを最低限アップグレードをしたら、アタック・ブロックカードのアップグレードをするとよいでしょう。

 オーブデッキは集中力が命です。最低限のカードを手に入れたら、デッキ総枚数を増やさないようにしましょう。