ゲーム ザンマイ!

管理人がプレイ感想などを記事にしています。小学生のころにセガサターンをプレイしてから毎日ゲームをプレイ中。

ゲーミングPCは必要か?

 

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 2Dドット絵から始まったゲームが技術の進歩により、実写映画と大差ないところまでやって来ている。

 

 

 昔はきれいなグラフィックゲームをプレイするためにゲーミングPCと呼ばれるゲームをプレイすることに特化したパソコンを購入した人は多くいたのではないでしょうか。

  しかし近年、PS4XBOX ONEなどの登場により、誰でも気軽にきれいなグラフィックのゲームをプレイできるようになった。最近発売された『Detroit Become Human』は本当にきれいなグラフィックで実写とさほど大差ないことに驚いている。

 このようなゲームが出ているなかゲーミングPCの必要性はどこにあるのか、ゲーミンPC使用歴6年の私が記事にしてみようと思う。

 

 

ゲーミングPCは何のためにあるのか?

 

 まずこれを見てほしい。

 

推奨:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは『ウィッチャー3 ワイルドハント』と呼ばれるRPGゲームの必要スペックである。このゲームはPCPS4XBOX ONE でも発売されている人気ゲームである。

 

 

 PlayStation 4本体の値段は ”30000円” ちょっと。

 

 それに対し左側の最低スペックのパソコンを作ろうとすると

 Microsoft Windows7 Home Premium 64bitだけでも 30000円ほど。PS4とほぼ同じ値段である。そのほかにメモリーやグラフィックボードをそろえると40000円を超えるだろう。しかしこれはあくまでも『最低スペック』必要最低限の条件である。

 

 推奨スペックのパソコンを造ろうとするとPS4を買うよりも倍の値段がかかるかもしれない。

 

 なのになぜゲーミングPCは人気があるのか。それには理由は2つあると思う。

 

 1つはゲームに規制がかからないということ。もう1つは高画質、高音質を目指せるということではないだろうか。

 

 

 

目次

 

 

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--- 本来の姿でプレイできる ---

 

 再び『ウィッチャー3 ワイルドハント』で比較させてもらいたいと思う。先ほども述べた通りこのゲームは、 PC PS4 XBOX ONEの3つのゲームハードで発売されている。それぞれストーリーやゲームシステムに差異はないが、ゲーム内の表現描写に差異がある。

 

 PS4XBOX ONEでゲームを発売するにあたって必ず『日本の審査機構『CERO』』の審査を受けなければならない。これは過度な暴力表現や性的表現などを審査し規制するもので、規約に違反するものがあれば修正されてしまう。

 

 もちろん『ウィッチャー3 ワイルドハント』も審査を受けており、ある程度表現が修正されている。簡単に言うと

 

頭が飛ぶシーンで飛んだ頭が画面外に行くと消える

 

女性が胸をさらけ出すシーンでブラジャーをしている

 

など。

 

 その程度の規制? と思うかもしれませんが、他のゲームにではさらに厳しい規制がかかっている場合があり、とあるゲームでは

 

人を拷問するシーンがカットされている

 

人が人形のようにつるされた場所に行くと画面が真っ暗になり、離れると元に戻る

 

といった厳しい規制まである。

 

 普通に楽しくプレイしたい方はこれでも問題なく遊べますが、普段からゲームをしているヘビーユーザーからすればゲームを100%遊びきれていないということになるのだ。

 

 そこでゲーミングPCの登場です。一般的にコンシューマーゲーム機で発売されているゲームソフトに規制がかかっていてもPC版には規制がかかっていないゲームがほとんど。これは審査が必要がないため、規制もかからないということです。

 

 

つまり本来の姿でプレイができるということです

 

 

 しかしこれにはデメリットもある。

 コンシューマーゲーム機では日本語対応しているが、PC版では日本語非対応という場合がある。こうなった場合は有志が作成してくれた日本語化MODを導入するほかない。

    また日本語非対応の場合、音声は英語になるので、字幕ゲームは苦手と言う方は買う前にきちんと下調べをした方がよい。

 

  

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--- 最高の状態でゲームをプレイしたい ---

 

 

 コンシューマーゲーム機と違ってゲーミングPCにはさまざまなカスタマイズ要素がある。

 車を想像してほしい。車には様々なカスタマイズ方法がある。例えば塗装。そのときの気分で様々な色や模様に変えることができる。もっと走り心地のいいタイヤにアップグレードすることもできる。

 

 ゲーミングPCも一緒だ。ゲームをぬるぬる動かすためにグラフィックボードをアップグレードしたい。ファンの音が気になるので静音性の高いものに変えたいなどさまざまだ。

 

 つまり『高音質にしたいからこういうパーツを取り付けたい』『高画質で最高の状態でプレイしたいからこういうのを取り付ける』ということも可能なのである。

 

 

 

 

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--- ゲーミングPCのデメリット ---

 

 

 ・まず値段が高い

 最近のゲームを快適にプレイするとなると安く見積もっても10万円はほしいところ。安いものを買うこともできるがその場合、快適にプレイできない可能性もある。

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 ・知識が必要

 PCゲームには必要スペックが記載されてある。そのスペックは自分のパソコンで満たしているのかどうか、このパソコンを買えばプレイできるのかどうか。それを確認できる知識が必要となる。

 

 ・ハマるときりがない

 これは趣味全般に言えることだが、ゲーミングPCの魅力に取りつかれると新しいパーツや高性能なパーツが出ると欲しくなる。

 

 

 

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--- メリットデメリットまとめ ---

 

 

 

 

  メリット

 

 ・そのゲーム本来の姿で遊ぶことができる

 

 ・カスタマイズ次第では高音質、高画質で最高のプレイできる。 

 

 

  デメリット

 

 ・値段が高い

 

 ・知識が必要

 

 ・ハマるときりがない

 

 

 

--- まとめ ---

 

 ゲーミングPCはヘビーユーザー向けだと思います。私も子供のころからゲームが好きで今までずっとプレイしてきました。ある時とあるゲームの動画で規制アリ版となし版で比較した動画があり、そこからゲーミングPCの存在を知りました。

 現在PS4とゲーミングPCどちらも持っていますが、PS4をプレイするのはPS4のみでしか発売されないゲーム(龍が如くなど)をプレイするときのみで基本は全部PC版をプレイします。

 もしコンシューマーゲーム機で納得できない日が来たらゲーミングPCを購入してもよいかもしれませんね。

 

 

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